偶然の出会い

今日のお昼にちょっとだけ時間があるので
昨日知り合ったコと待ち合わせして一緒にご飯を食べます。

偶然に働いてる職場の真向かいのコだったの。
ホント偶然だよね。

これもある種の運命的出会いなのかも…

  

トラ祖先最古の化石か 中国

中国北西部甘粛省の255万〜216万年前の地層から、トラの祖先とみられる頭骨化石が見つかり、新種に分類したと、上海科学技術館や英スコットランド国立博物館などの研究チームが18日までに米科学誌プロス・ワンに発表した。大型ネコ類の完全な頭骨化石としては最古で、これまでトラの祖先系統と考えられてきた化石より少なくとも50万年古いという。
 この化石は著名なオーストリアの古生物学者にちなみ、「パンテーラ(属)ズダンスキイ(種)」と名付けられた。頭骨の長さは26.4センチで、全体の形はトラに似てがっしりしているが、前後方向に長く、大きな牙が目立つ。トラの体格は大型ネコ類の中でも最大だが、この化石種は比較的小柄なジャガーに近い。 

  

日大三 猛打で10年ぶり決勝へ

第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第14日の19日は阪神甲子園球場で準決勝2試合。第2試合の日大三(西東京)−関西(岡山)は、日大三が七回に猛打を見せ14−4で打ち勝ち、優勝した01年以来10年ぶりの決勝進出を決めた。決勝の光星学院(青森)−日大三は20日午前9時半開始予定。

【第2試合】日大三−関西の写真・詳報

 先手を打ったのは日大三。一回無死一、二塁から畔上の二遊間を破る適時打で1点を先制。さらに同点の七回はヒットと四死球で1死満塁と、ここまで好投した関西の甲子園初先発の左腕・堅田を攻め立てた。ここで金子が右前にはじき返し、1点を勝ち越すと横尾の左前適時打、菅沼のバックスクリーン横への3点本塁打など、打者12人を送る猛攻で、この回計8点を入れた。八回にも高山の左越え2点本塁打などで加点した。

 関西は二回無死一、三塁に関泰の二ゴロで同点に追いついた。さらに五回1死一、二塁と勝ち越しのチャンスを作ったが、日大三は甲子園初登板の先発・斉藤をあきらめ、温存していたエース・吉永を投入。後続を打ち取った。関西は八回、渡辺の中越え2点本塁打などで3点を挙げたが、遅かった。

 第1試合の作新学院(栃木)−光星学院(青森)は雨で約1時間半中断したが、光星学院が5−0で完封勝ち。初の決勝進出を果たした。【毎日jp編集部】